>無印良品 アクリルペンスタンドを使ってバーコードを読んでみる。

前回はらくらくホン版でバーコードを読み取るのに
「無印良品 アクリルペンスタンド 幅5.5cm×奥行4.5cm×高さ9cm」がいいよって紹介して、
簡単な説明を加えたものの
今回はもうちょっと詳細に画像を入れて紹介してみたい。

まず、以下の画像は「無印良品 アクリルペンスタンド」の写真。(ピントボケボケですみません)



ペンスタンドの置き方は、コップに水が入るような状態(口の開いている方が上になるように)に置き、
その上から携帯を置くのだが、そのとき、ペンスタンドと携帯の向きは、
ペンスタンドの長手方向と携帯の幅(数字キーの1から3の方向)を平行にした状態で携帯を上からかぶせるように置く。
以下はその状態の画像。


そうすると、ワンセグアンテナの出てくるところと、ストラップホールの部分が
少しだけペンスタンドの中に入り込む形になるので、幅方向にずらそうとしても固定されて動かないので
あとは長さ方向(数字キーの2から0の方向)を合わせる。
以下はワンセグアンテナがペンスタンドの中に少しだけ入り込んでいる画像。


長さ方向を合わせるコツとしては、
携帯の画面側とボタン側をつないでいる部分(ヒンジ)と
画面との間に内側カメラがあって、
その部分が幅方向に溝のようになっている。

以下は溝の位置を示した画像。


その溝の位置をペンスタンドの短手部分の中央と合わせると
カメラを起動したときに、ペンスタンド底面全体が写ってくれる。

以下はその状態の画像。


そして、ペンスタンド底面の向こうに
テープを貼ったバーコードがあれば、上手く読み取れる可能性が高い。
以下はバーコードの上にペンスタンドを置いて、その上に携帯を置いた画像。


この状態で、カメラを接写モードで起動してみた。
すると、こんな感じに写っている。


全体的に画像が粗くて見づらいかもしれないけど、
なんとなくイメージはできると思います。
ちなみにこの画像はバーコードが画面に写っているところを掲載したかったので、
あえてBarcode-Talker for らくらくホンを起動しないで、普通のカメラを起動している。
Barcode-Talker for らくらくホンを起動すると、カメラの接写撮影モードよりは、
若干大きく写っているように見えた。

バーコードとカメラの位置を合わせるときは
片手で携帯の溝のような部分の両端あたりを携帯とペンスタンドを上からわしづかみのような感じで一緒に持って
もう一方の手はバーコードに貼ったテープの位置を探りながら、お互いの位置を合わせていくといいかもしれない。

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