「日本ライトハウス展2011」に行ってきた。


大変遅ればせながら
10月1日と2日、大阪市中央区で
「日本ライトハウス展2011」が開かれたので、行ってきた。

何でも34社が出店するということで
その規模は西日本最大級らしい。
何年か前にもこのような展示会に行ったことがあるが
個々まで大きい規模は初めてだった。

会場に行く前に、撮影ができるかどうか心配だったので、
受付近くにいた係の人に、聞いたみたところ
「人の顔を写さないならOK」という回答をいただいたので一安心。
なので、顔が映っている場合は処理をしておりますのでご安心を。

余談だが、HPに掲載するための撮影だというと、
URLを聞かれたので、見てくれるのかなぁ、なんて思ってちょっと嬉しかった。
日本ライトハウスの皆さん、見てねー(笑)。

会場の雰囲気はこんな感じ。

いろいろと展示されているものがあったのだが
独断と偏見(笑)により、数点ピックアップしたい。

まず、「ライトハウス展」ということで
日本ライトハウスの盲導犬訓練所から。

盲導犬グッズがかわいいw
携帯ストラップや手作りのバッジなど。

Tシャツもいろいろあってかわいい。
実は人気商品らしい。

タオル類とエコバッグなど。
シンプルなデザインでいいかも。

うちの家内もストラップ、ハンドタオル2個、フェイスタオルを買いました。
Tシャツやタオルなどはデザインがとても良くて
ここだけで売っておくのはもったいないと感じたほど。

次は、カラートークプラス。

「プラス」という名前が付く前から、この機器は知っているが
おそらく進化したのだろう。
価格も進化していて12万円ちょっとするらしい。

こちらはタンデム自転車。

前と後ろにそれぞれ、ハンドルとペダル、サドルが付いたもので
前に座った人がブレーキとハンドルを担当するらしい。
出展している団体では普及活動に取り組んでいるらしく、
体験会も開催しているとのこと。

家内が後部座席に乗るとこんな感じ。

自転車に乗ることを想定していなくて
思いっきりワンピースで来てしまったのがちょっとだけ失敗・・・。

次は、秋田精工のスマート電子白杖。

低コストで軽量というのがウリで
春くらいの時期に、ちょっとだけ話題になっていたので
触ってみたい気持ちがあった。

センサーが付いていて、
前方に障害物があるかどうかを白杖にあるセンサーで感知する。
センサーは1個タイプと2個タイプがある。

こちらはセンサー1個タイプ。
頭の高さのものを検知する。

これはセンサー2個タイプ。
1個タイプに加えて前方正面方向のものを検知する。

グリップの部分に
カメラ用リチウム電池 2個 CR123Aが入っていて
1日3時間ほど使ったとして2〜3ヵ月は持続するらしい。

あと、ミニステージが設置されていて
ワークショップなどが開催されていた。

全然関係ない話だが、
こういう視覚障害者向けのイベントに行くと
結構な確率で知り合いに会うことがあって、
かなり久しぶりに出くわす人も。
そんなところから「また飲みに行こうよ〜」なんていうことにもなって、
いろいろと楽しい一日となりました。

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