iPhone4Sの各部解説。

iPhone4Sを買って、まず、いろいろな部分の名称と働きを知っておく必要があると思うので解説する。
晴眼者にとっては、当たり前のことかもしれないが、
これがUstream配信でやったら意外と好評だったので、ここでも紹介したい。

まず正面から。

下にホームボタン。ここを下に来るように持つのが基本。
くぼんでいるところがそう。
これを1回押せば初期画面に戻る。一番使うボタン。このとき、起動しているアプリは完全には終了しない。

上の溝が受話口。レシーバーとも書いてある。受話口左端部より5mmほど左に行ったところにフロントカメラ。
自分撮りしたり、FaceTimeというテレビ通話に使ったりする。触っても分からない。

受話口より5mmほど上に行ったところに近接センサーがある。
これは、通話のために端末を顔に近づけると、タッチパネルをオフにするのためのもの。
これはユーザーズガイドに載っていない(どこかに載ってたらすいません)。
触っても分からないし、ブラックでは目視でも確認できない(たぶん)。
画面は受話口から8mmほど下から始まり、ホームボタン上端の3mmほど上まで、左右は本体端が3mmほど内側の範囲である。

続いて上面(写真は上の方から撮影)

右に電源/スリープボタン。
電源オフから長押しするとオンになる。
電源オン時に長押しするとオフになる。
電源オン時に押すとスリープモードになる。
スリープモードでは画面が消えてロックされる。
スリープ時に押すと画面が点灯するがロックされたままで、
画面下の方にロック解除のスライドバーがあって解除するとロックする直前の画面が現れる。

上面左にイヤホンジャック。
イヤホンジャック右端部のさらに3mmほど右にマイクがある。
ケースなどでイヤホン部分の穴がイヤホンジャックそのものの形でないのは、マイクの部分を隠さないようにするため。

つづいて下面

中央にケーブル接続用コネクタ。正式にはDockコネクタ。機会に合わせることで音楽を聴くこともできる。
左側がマイク、右側がスピーカー(モノラル)である。

次は左側面

上から着信/サイレントスイッチ、音量+ボタン、音量-ボタン。
着信/サイレントスイッチは奥にずらすとマナーモード(サイレントモード)になり、
着信音、通知音やその他のサウンド効果音が鳴らなくなる。
(Voiceoverの読み上げはサイレントモードでも働く。フリック時などのの音は鳴らない)
マナーモード(サイレントモード)にしていても時計のアラームや
オーディオアプリやゲームの多くで内蔵スピーカーから音は鳴る。カメラのシャッター音も鳴る。

右側面

中央部に小さな穴と溝のようなものがあるが、
これはSIMカードトレイという。
SIMカードが入っている。

そして最後に裏面

左上にメインカメラ。800万画素、F2.4。1080pのHD動画をサポート。
けど一番すごいのは中身が変わっている。
裏面照射型CMOSセンサーの改良されているらしい。よく分からないけど、すごいらしい。
メインカメラ右端部より右に2mmほどいったところに、LEDフラッシュがある。
写真撮影時に明るくするためのもの。

とまぁ、こんな感じでずらずらと列挙してきたが
買う前や買った後にイメージをつかんでもらえたら幸いである。

topへ戻る