AppleTVを買ってきた。

実は先日、AppleTVを買っちゃった。
新しいiPadの発売で、その存在が霞んでしまったような感じで、ちょっとかわいそうな奴になってしまったが
8800円という他のデバイスと比べ、お手頃価格なので、これは行っとくべきだろうということで購入。

さて、こんな感じのAppleTVなので、「AppleTVって何よ」、という疑問を抱く人もいるかもしれない。
AppleTVでできることを以下に列挙すると、
・iTunesの中にある、音楽やビデオを再生できる。
・iTunes Storeからビデオをレンタルできる。
・AirPlayを使ってiPod/iPad/iPhoneの音楽・動画をテレビやミニコンポなどで楽しむことができる。

箱はこんな感じ。

1辺が10cm強の立方体で、手触りはiPhoneやMacBookAirとほぼ同じ材質のように感じる。

中身を出すには、スライド式になっているので、横にずらしてやる。

すると、いきなりAppleTV本体が鎮座している。

(写真は撮影のために収納していますが、少し使用していますので外装は取り外しています)
このあたりの外装や本体の収納法というのは、最近はどのデバイスも似ている部分があって
開封するときから楽しませてくれるあたり、うまいなぁと感心してしまう。

本体を取り出すと、最初は側面に黒いフィルムが巻かれている。
本体上部は、おなじみのりんごマークとTVというアルファベットが彫られている。

このフィルムをはがすと、側面にポート類が現れる。

左から電源、HDMI、その下にマイクロUSB、光オーディオ、10/100BASE-TのLANコネクタ、となっている。

画面がいらない人は、自ずと光オーディオになるところが惜しい。
ポートのある部分と反対側の側面は、ステータスランプと赤外線受光部があるのでこの部分を自分の方向に向けておく。

外形寸法と重量は
高さ:23mm
幅:98mm
奥行き:98mm
重量:272g
となっている。

さて、本体を取り外すと、アルミ製の細い棒状のものがある。

これがAppleTVのリモコンである。付属のマニュアルには「Apple Remote」と書かれている。
片側に偏ってボタンがいくつか付いている方が表である。
テレビのリモコンのように、ボタンのある側を本体に向けて操作する。
短辺方向の側面に、赤外線を発信する部分がある。

大きい凹みのあるところが決定ボタンで周囲に上下左右ボタンである。

左下にある、小さい凹みのあるボタンはメニューボタンである。
一つ前のメニューに戻るときに使う。長押しすると、メインメニューに戻る。

右下のボタンは再生/一時停止ボタンである。

リモコンを取り出すと、紙製の台の中に、電源ケーブルとマニュアル、重要なお知らせ(ライセンスに関する記述など)、
そしてなぜか、アップルロゴのシールが入っていた。
細かいところだが、電源プラグもシンプルで、アップルならではの細かい配慮がなされている。

画面に映像を出力するためには、HDMIケーブル(タイプA)で接続しなければならないのだが、
HDMIケーブルは付属しないので、あらかじめ購入しておく必要があるので、ここは注意したい。

次回は実際に起動していこう。

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