視覚障害ユーザーには厳しそうな(まだ未確定だけど)、らくらくスマートフォン F-12Dを発表!!

ついに、らくらくスマートフォンが発表された。

というか、今回はiモード端末はゼロ・・・。なんだか振られたような感覚。

最初に断っておくが、残念ながら、音声読み上げの搭載が確認できていないので
視覚障害ユーザーには厳しそうだというのが率直な印象。
(見落としていて、実は読み上げるとかだったら、嬉しいのだが・・・。)

大まかなスペックとしては
Android4.0、ワンセグ、おサイフ(一部)、Wi-Fi(IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz))、防水・防塵、赤外線、Bluetooth4.0、GPSなどなど。
ワンセグの録画に対応しているかは、現時点では不明。

おサイフの一部、と書いてあるのは
iD、ANA SKIPサービス、ビックポイント機能つきケータイ、ヨドバシゴールドポイントカード、
楽天Edy、QuickPay、マツキヨポイントアプリ、イオンかざすサービスに対応している。
suicaが使えるとは書いていなかったので、使えないということか。
これは結構痛いかもしれない。

通信速度は、下り14.4Mbps、上り5.7Mbpsで、Xi(クロッシィ)、テザリングには、対応していない。

外部メモリは、microSD最大2GB、microSDHC最大32GBに対応する。

SIMカードは、microSIM(miniUIM)なので、過去の端末は原則として利用できない。

外観の説明をしておくと、
正面の物理ボタンは、画面中央下部にある、ホームのひとつのみである。
MENUキーと戻るキーは、存在しない。
画面中央上部に受話口と、その左に内側カメラ、右にLEDランプが確認できる。

側面画像は、左側面に上から電源ボタン、音量プラス、音量マイナス(長押しでマナーモードのようだ)のボタン。
ストラップホールは右側面下部。
右側面の上寄りに、ワンタッチブザー、下寄りにカメラボタンがある。
上部は、何らかのコネクタ(おそらくmicroUSB)と、イヤホンジャックもしくと思われるものが確認できる。
上部の画像を見つけられなかったので、具体的には分からない。
以上より、読み上げホタンは確認できず。
これは、端末を触って設定を見るまでわからない、ということか。

外形寸法は、長さ130.0mm×幅64.0mm×厚さ10.9mm
質量は約139.0g
である。
丸みを帯びた形状で、周囲にはすべり止め用のテクスチャーを施しているという。
実際に、側面には、ゴムみたいな材質があるように見える。

カラーバリエーションはゴールド、ネイビー、ピンクである。

メインディスプレイは、4.0インチTFT液晶で、マルチタッチ対応静電容量式である。
解像度はWVGA(480*800)である。
メインカメラは約810万画素CMOSでオートフォーカスを備える。

ボタンを押したような感覚がある使いやすいタッチパネルを搭載しているという。
具体的には、軽く触るとフォーカスが表示され、ボタンのようにしっかり押すと、押したものが起動する。
その時に、指にきちんとフィードバックがあって、操作できている安心感があるということだろう。
さらに、タッチ時の操作で親切なのは、タッチしたときの操作音、タッチやプレスした時のバイブの強さを調整できたり
歩行中のバイブレーションに気づきやすいように、通常より強く振動するように設定できるようだ。
このあたりは、実際に触ってみて感触を確かめたい。

続く。

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