AppleTVを買ってきた。(の続き)

前回の続き。

画面にHDMIケーブルを接続し、電源ケーブルを繋いだら、早速起動する。
ちなみに、AppleTVには電源ボタンというものが存在しない。
一定時間、使っていないと、スリープ状態になる。
もしくは、初期画面で十字キーの中央のボタンを長押しすると、スリープ状態になる。
復帰する場合は、リモコンの任意のボタンを押す。

うちの環境の場合、接続して、約20秒でセットアップ画面が出る。

32秒で喋る。
Welcome to AppleTV.
If you required voice over here at this time to use Apple TV press small button on the located lower right remote three times.
(VoiceOverでAppleTVを使うには、リモコンの右下のボタンを3回押してください。)
1分35秒でまた同じ内容を喋る。
2分35秒でまた同じ内容を喋る。
以降、1分くらいごとに同じ内容を喋る。

音量調整は、AppleTVには存在せず、映しているテレビなどで調整する。

ガイドの通り、リモコンの右下を3回押すと、VoiceOverが起動する。
AppleTVのセットアップ画面を順番に説明していくと、
まず、言語を選択する画面が現れる。
リモコンの上下ボタンを押すと、いろいろな言語で喋っていく。
「日本語」というところで決定ボタンを押す。

続いてWi-Fiの設定。
自分の利用する選択肢に合わせて次に進む。

すると、大抵は、パスワードを入れる画面になる。


ここが結構操作に困るところで
リモコンの十字キーで文字を選択しながら、決定ボタンで入力していくのだが
どの文字がどこにあるのかを確認しながらになるので、時間がかかりそうだ。
最初は、アルファベットの小文字になっていて、大文字や記号に切り替えるには、
最上段に横に並んでいる文字種のところで左右で切り替えるか、
リモコンの右下にある、再生/一時停止キーで切り替えることができる。

ここまで設定すると、画面が「アクティベート中」と表示された後、
使用状況をアップルに送信するかどうか選択肢が出てくる。
ここは任意に選択してもいいだろう。

これでセットアップは終了。
初期画面が表示される。
各アイコンは十字キーで選択する。
コンテンツが並んでいて、いろいろ進んでいくと、再生できる。
中には、有料のコンテンツもある。

あとは、時間帯を設定しておきたい。
デフォルトではアップル本社があるアメリカ カリフォルニア州クパティーノとなっている。
設定の仕方は[設定]-[一般]-[時間帯]で可能
通常は「自動設定」を「入」にするだけでOK。

VoiceOverの設定を変更するには
[設定]-[一般]-[アクセシビリティ]で
VoiceOverのオン/オフと読み上げ速度を変更できる。
読み上げ速度は、低速、標準、高速、最高速から選択できる。
VoiceOverはリアルタイムにオン/オフできないようだ。

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