らくらくスマートフォン2と、らくらくスマートフォンプレミアムに関するまとめ。

先日、らくらくスマートフォン2と、らくらくスマートフォンプレミアムに関する記事を発見したので
それをまとめて掲載したい。

<UDスマホ>ウェブ読み上げやGoogle Playに対応??らくらくスマートフォン…

こちらは、記事の最後に、実際に使用している様子と
開発者のインタビューが掲載された動画が掲載されている。
なお、ここで使われているのは、らくらくスマートフォン2であった。

以下、ここで出ていた情報を、箇条書きにしてまとめておく。
ただし、これらは、らくらくスマートフォン2と、プレミアムの共通であるとは思われるが
どちらかだけの仕様であるのか、詳細については断言できない。

操作と読み上げについて
・初代のらくらくスマートフォンより、タッチパネルが改善された。
・シンプルメニューだけでなく標準メニューでも読み上げできる。
・フリックで操作できる。
・押し込むと実行される。ダブルタップでも実行できる。
・インターネットの読み上げにも対応。
・しゃべってコンシェルにも読み上げ対応。
・3本指のシングルタップで画面の構成を読み上げる。
・端末右下のカメラボタンに、読み上げボタンと同様の機能を割り当てられていて、一度押すと現在選択されている項目を読み上げる。
・端末右下のカメラボタンを長押しをすると、電池残量などのステータスも含め、上から順番に読み上げる。
・文字のフォントは、明朝体と丸ゴシック体が用意されている。

文字入力について。
・初代らくらくスマートフォンと同様、ATOKを搭載している。
・キーボードをなぞっていると、女性の声で読み上げて、押し込むと男性の声で読み上げられて、入力される。

補足説明
らくらくスマートフォンプレミアムの外観は、らくらくスマートフォン2と同じと書かれているが
厳密には若干異なっている。
外観ではブザー用のスイッチがないのと、角の丸みなど形状に違いがある。
らくらくスマートフォンプレミアムの方が角張っている印象がある。


富士通、らくらくスマートフォン2/プレミアムを披露

富士通が開催した、製品発表会での記事。

・マルチタスクに対応
・項目の読み上げでは、ボタンなどの選択できる項目は、「ポッ」という音が鳴る。
・文字列などの、選択できない項目については、「ピッ」という音が鳴る。
・おそらくスクロール時の音だと思うが、画面の中で、今いる位置によって、低音と高音が変わるようだ。


らくらくスマホにWindows Phone採用の可能性は?

ここで掲載されていたことで、一番大きいと感じたのは、
らくらくスマートフォンプレミアムでは、インストールしたアプリによって、
操作感が異なるという仕様になっているらしい。

また、一般的にAndroidの端末では、画面下部に「ホーム」「戻る」「メニュー」のキーが存在しているが、
らくらくスマートフォンは、ホームボタンしか存在していないため、アプリを開いていると、画面下部に「戻る」「メニュー」のキーが現れる。
これについては、らくらくスマートフォンプレミアムで、Googleマップを開いている時の画像で確認した。

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